国際電話を安くかけたいと思っている人にはプリペイドカードを使ったかけ方がオススメです。
プリペイドカードは外国でも日本でも購入が可能なので簡単に入手することができます。
日本だとKDDIやソフトバンクなどで販売していますので探してみてください。
プリペイドカードの使い方としては、まずカードの裏にコインでスクラッチできる部分がありますので削ってください。
そこに出てきた番号がそのプリペイドカードの番号になり、国際電話をかけるときに必ず必要になります。
では実際にプリペイドカードでの国際電話のかけ方を説明していきます。
最初にカード裏に記載してある国別のアクセス番号にかけます。
音声ガイダンスでプリペイドカード番号を聞かれるので、ここで先ほど削って出てきた番号をプッシュします。
最後に#(シャープ)を押してくださいと言う国が多いですので気をつけてください。
ここでガイダンスの言語の選択を聞かれますので、分かる言語を選んでください。
日本語がない場合は英語を選択するといいと思います。
次に国番号、電話番号の順番にプッシュします。日本にかける場合は“81”です。あとは先頭の0(ゼロ)を除いた電話番号をプッシュすれば日本の電話に国際電話としてつながります。
ここでも最後に#(シャープ)を押してくださいと言う国が多いです。
プリペイドカードはテレフォンカードのように使うだけ残高が減りますので、残高がなくなって時点でそのカードは使用終了となります。
現在はチャージができるプリペイドカードもあるそうなので海外によくいかれる方はそちらを用意しておくといいかもしれません。




